totoBIGのキャリーオーバー発生の裏??

キャリーオーバーは、当選者が出なかった場合などに、その当選額を次回に繰り越す事を言います。実際にtotoBIGの公式ホームページによると「1等当せん者が出なかった場合には、その当せん金相当額は次回に繰り越します。これがキャリーオーバーです。」と書かれています。

毎回キャリーオーバーなどとテレビで騒がれているので、ちょっと気になるところですが、
そんなに当選者が出ないのか?と思いませんでした?

totoBIGの公式ホームページの、「1等当せん者が出なかった場合には、その当せん金相当額は次回に繰り越します。これがキャリーオーバーです。」という言葉を、何も考えずに受け取ると、「1等当せん者が出なかった」場合『のみ』キャリーオーバーが発生するように思えますよえね?

でも、よーく考えてみると、実際には、1等の当選額が1等の当選金 相当額を上回っていない場合は、その差額がキャリーオーバーに回されているようです。例としてですが、もともとキャリーオーバーが10億円ある場合に、1等が1口 しか出なかった場合は、1等当選者が出ていてもまたキャリーオーバーが発生しているのです。

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